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元トレーダー銀行員がお金の事や結婚式の事とかを気ままに記録します。

赤字にしない!結婚式までにした事簡易まとめ

結婚式の準備はとても大変と話に聞いていたけど、

・楽だった

・喧嘩なんて一切しなかった

・とても幸せな日になった

・赤字にならなかった

そんな卒花嫁からの経験した何様アドバイスです。

 

どこでどんな結婚式に?

結婚式場   :アニヴェルセル表参道

ネムーン  :ハワイ(後撮り)

人数     :116人

 

極々一般的な形式ではないでしょうか。

はじめはハワイで挙式をし、日本で披露宴をしようと考えておりましたが、

・ハワイに両親を呼ぶ際の宿泊費や交通費が高い

・結婚式場の特典挙式代がタダになった

という事情から、式と披露宴はまとめるのが現実的!と判断しました。

 

挙式代がタダ、これについては後ほどお話しします。

 

時間とお金の節約ポイント 

  • 引越しは3か月前まで
  • 婚約指輪はなし
  • 何にこだわりどこを削るかを2人で方向性を一致させる
  • 名義と住所の変更手続きは入籍と同時に1度で終わらせる
  • ブライダルフェアは初めてアピールをして数十万浮かす
  • 衣装はフリマやネットをうまく利用
  • カメラマンの手配はCtoCサービスをうまく使う
  • ムービー作成はiMovie上位互換final cut proXのトライアル
  • おしゃれなウェルカムボードはホームセンターへ行けば4,000円でできる
  • ペーパーアイテムは1セット100円〜揃う

 

長い記事、何様だよ!な口調で書いておりますが、是非お付き合いください。

ペーパーアイテムやムービー、ウェルカムボードの細かい作成手順はそれぞれ別記事にて☺︎

0.  同棲

式前後の引越しなどが無かったので、楽になったポイントです。

個人的には、準備が佳境になる3か月前までには

引越し&新しい環境に慣れていると本当に楽だと思います。

 

1.プロポーズと指輪選び-男性必見です・・!

まず、女性はここで節約されたくない。ですよね!!

ですが、女性が納得のいく節約はあると思います。

それは婚約指輪なしという選択です。

今、意外と婚約指輪なしは異例ではないようです。

実際、3割の方が婚約指輪なし、な時代だそうです。

www.mwed.jp

 

「え。。サプライズで指輪カパッに憧れる・・・」

そんな方もいるかと思いますが、

高〜い指輪をサプライズで買うのは、

もしサイズが合わなかった場合にかかる時間とお金がとても無駄に。

それでも、そんなリスクは負わずに上の憧れは十分叶えられます。

 それは、

 

カパッの箱だけ買ってしまう!

です。こんな感じでたくさん売ってます。

 

あとは素敵なレストランでも予約して、

 中に

・おもちゃの指輪

・婚約の証プレゼント券

などなどを入れればOK

 

今後生活を共にする上で必要な計画性や生活力、

そしてそれでもなお彼女を喜ばせようとする心意気、

バッチリ伝わるのでオススメです。

 

「婚約指輪と結婚指輪の重ね付けに憧れる・・・」

方は、結婚10年のお祝いに、結婚指輪に重ね付けする指輪を買ってねと、

可愛くおねだりするというのはいかがでしょうか・・・!

 

2.両親への挨拶

当たり前かもしれませんが、ここで

両親の結婚式に対する意向・結納の有無を把握しておくと後が楽です。

 

挨拶も済ませた2人。結婚式が現実的になり、ワクワクしながら結婚式のことを色々考え始めます。

「海外でやりたいな〜」なんて考えていたのに、

後から両親が絶対に国内がいい!と言うようであれば、

考え直さないといけませんからね。

 

3.どんな結婚式にしたいか

当たり前のようですが、何気に重要なのがここでした。

挙式スタイルは当然として、その他、何を重要視するかを洗いざらい吐き出す!ということです。

何を優先して、どこを削るか、が見えてきます。

 

式場へ支払うお金は大きく分けると

・料理

・会場費用(立地)

・衣装

・美容

・花

・演出

・写真

・ビデオ

・上映ムービー

・引き出物

・ペーパーアイテム

 

上記に是非順位をつけてみてください☺︎

 

一番優先したいもの、見えてこないでしょうか・・?

とにかく、これだけは妥協したくない、というものを新郎新婦でしっかり話し合い、同じ方向を向きましょう。

 

式場へ支払う費用とお祝儀など、細かいことは別記事でお話ししまね。

 

4.手続き

結婚に関係する手続きはたくさんで大変そうですが、

少しでも工夫することはできます。

 ※大前提として引越し→入籍の順で語っています

 

何より楽を優先するならば、こんな流れかと。

  1. 引越し日確定
  2. 引越し業者手配  10分
  3. 引越し前の市役所へ転出届を出す(引越しの2週間前〜) 30分
  4. 電気・ガス・水道・ネット・NHKの停止or開栓手続き 隙間時間にネットで
  5. 引越し
  6. 婚姻届と転入届を提出 1時間
  7. 免許証とパスポートの名義・住所変更 30分
  8. 銀行・証券・保険・携帯・クレカの名義・住所変更 隙間時間にネットで

 

6〜8は午前中から動けば1日でいけます。

役所とパスポートセンター、免許証変更の警察署は近いことが多いので一気にまわるのがオススメです。

 

 

電気・ガス・ネットは、自由化の影響で、セットにするとお得な場合があります。

例えばソフトバンクや東急、東京ガスなどですね。

この場合、変更も楽なので個人的にはオススメです。

 

 

5.式場選び

優先するものが決まったら、それに沿った式場をピックアップ。

 ex.ゲストが1番気にする料理を最優先 → 料理の評価が高い所

 ex.足の悪い母のために立地は最優先 → 都心の駅近

 ex.カメラマンの友人に写真を頼む → カメラマンの持ち込み可能な所

 ex.人数呼ぶから広いところ!・・・・・などなど

 

ピックアップしたら早速ブライダルフェアに!

zexy.net

 

ここで重要なのは、結婚式の見学は初めてだと式場に伝える事です。

 

最近、結婚式場は「初めて割」などがあります。

1番目に式場見学に来てくれたお客さんに割引をするのです。

私はこれで、式場代35万円近くが無料になりました。

 

電話予約の際や当日フェア中に、

「今までどれぐらい式場見てこられましたか?」と聞かれるので、

初めてですと伝えるといいです。

 

嘘をつきたくなければ、本命を最初にいきましょう。

 

6.衣装試着(半年前)

衣装は固定費です。

30万円のドレスの場合、100人呼べば1人のお祝儀のうち3,000円(30万÷100人)となるわけです。

※この辺りの考え方はこちらの記事にて☺︎

 

人数や衣装への優先度を考えながら選びましょう。

 

節約のポイント

  1. 予算を先に伝えてから出してもらう
  2. 持ち込み可能な式場なら、フリマやネットで3,000円台から調達可能

 

1.の理由は簡単で、高いの着てしまうと欲が出ますからね・・・!

2.は、衣装の優先度が低い方にオススメです。

もしサイズが合わなければ、再度売り出せばトントンなので、何も心配いりません。

ネット販売では試着もできるところもあるみたいですね。

 

7.招待客に呼びかけ

早め早めに越したことはありません。

お呼びする前に、必ず式場のテーブル人数上限を確認しましょう。 

8.初回のカウンセリング(4か月前)

どんな式にしたいか、何を重要視したいか、などを聞かれました。

あとは

・演出や写真のプランをどうしたいか決めて連絡ちょうだい〜

・招待状はこうやって発送してね〜

と指示を受けた形です。

9.前撮り

ここで撮れた写真を、ウェルカムスペースや、ムービーに活用する方が大半ではないでしょうか。

 

節約ポイント

  1. 当日式場で写真撮るのに、式場で前撮りするか考える
  2. 衣装はフリマやネットで
  3. カメラマンは出張撮影サービスや友人・兄弟にお願いする

です。

1.を考える理由は簡単。式場で前撮りすると高い、からです。

 

2.は前述した通り

3.は流行りのラブグラフやtimeticketを利用しカメラマン代を1万円以下で抑えるか、

lovegraph.me

www.timeticket.jp

兄弟や友人にデジカメやスマホで撮影してもらい、謝礼代のみに抑えるということです。

 

私は母校(高校)に電話して、弟に撮ってもらいましたので、

・ウェディングドレス8,000円(フリマサイトfrilで購入)

・弟への謝礼5,000円

で済みました。レポはこちらの記事にて☺︎

 

10.打ち合わせ(3か月前)

事前に決めた写真のプランや演出のプランなどを伝え、

支払いの流れなどを確認した形でした。

さらっと終わり、あっけなかった印象です。

 

11.オープニングムービー作成(5時間)

ムービーの中で最も自分達らしさの出せるものです!

2分~3分程度でしょう。

 

節約のポイント

  1. ムービー作成ソフトを厳選する

 

ぐらいでした。

macユーザーの方にオススメしたいのは、

final cut pro Xのトライアルです。

1か月何の制限もなく使えます!

 

よくあるトライアルは、透かしが入ったりしますが、

そういうのもなかったですし、

iMovieの上位互換で映画も作れるソフトなだけあってクオリティの高いものが

作れます☺︎

ムービーに関する詳細は別記事にて☺︎

 

意外と見落とすのは、ムービーに入れる楽曲です。

以前は使い放題でしたが、最近はISUMという権利だけ振りかざす団体がおり、

使う楽曲は申請(1曲7,000円など)が必要です!

また、ISUMの提示する楽曲リストに、使いたい曲がない場合は、楽曲リクエスト(要1か月〜!!)しなくてはいけません。

邦楽以外を使いたい方は要注意です。

詳細はこちらにて☺︎

 

12.プロフィールムービー作成(10時間)

5分~7分のムービーです。

実家から写真を集め、スキャンする作業が時間がかかりました。

それが終われば、音楽を考えて、写真を繋げるだけです。

 

13.余興依頼

早め早めの依頼がいいでしょう。

お礼は

・演奏などなら1人1万円〜

・スピーチなら数千円

ここはケチれないところですね。

14.招待状発送(1.5か月前)

式場に頼むと1人500円〜などです。

私は下記のところに頼み、1人100円に抑えました。

 

500円 × 100人 = 50,000円

100円 × 100人 = 10,000円

 

では数万円も差が出ます!

 

www.amoleaf.com

レポはこちらから☺︎

 

15.最終打ち合わせ(1か月前)

細かい進行や最終金の確認などです。

こちらも1時間程度であっけなく終わりました。

16.音響打ち合わせ(1か月前)

音響についてはお任せすれば何も用意はいりません。

逆にこだわりたければ、CDの入手が必要になります。

(著作権がうるさく、iTunesにデータはあるので空CDに焼いて流すのはダメなようです。この辺の詳細はこちらの記事にて☺︎)

 

CD買うのもなあ・・という方は、PCを持ち込んで知人や兄弟に流してもらう、というのも可能ではあります。

 

17.フラワー打ち合わせ(1か月前)

一番安いプランでも、フラワーさんはプロなので、派手な装飾を使う、などして下さり、寂しい感じにはなりませんでした。

もちろん、こだわれるならばこだわっていいのでしょうが・・・!

 

18.席次表・席札作成

席次表は招待状と同じところで1人150円で済みました!

www.amoleaf.com

 

しかもとても可愛いかったです☺︎

レポはこちら☺︎

 

席札は100均で購入した台紙にエクセルでデザインしたものを印刷し

ハーバリウム用の安いプリザーブドフラワーをくっつけました。

116人分、総額3,000円ほどです。

レポはこちら☺︎

 

19.ウェルカムボード作成(4時間)

購入でも安いのは存在します。

が、こだわりたいなら自作するものオススメです。

自作の場合は、材料費4,000円ほどで大きくおしゃれなウェルカムボードが作成できます。

 

自作レポはこちらの記事にて☺︎

 

20.エンドロール作成(3時間)

出席者の名前を映画風にスクロールし、準備の動画や前撮りの写真を流せばすぐにできます。

こんな感じです。作成方法は別記事にて☺︎